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大海原でも高速通信、インマルサットの船舶向け新サービス

KDDIが、英インマルサットの衛星通信サービス「インマルサットFleet Xpress」の提供を開始しました。海運業界など船舶向けに提供されるとのことです。これまでも船舶向けに衛星通信サービス「インマルサットFleet Broadbandサービス」が提供されていて、天候に左右されにくいLバンドという周波数帯で、いつでも安定した通信が利用できる一方、通信速度は下り最大432kbpsというものでした。しかし近年の海運業界では、船舶の運航支援、エンジンなどの遠隔監視、乗組員のスマートフォンの利用など、より高速な通信環境のニーズが高まっているのです。そこで今回発表された「インマルサットFleet Xpress」は、Kaバンドを用いる「インマルサットGlobalXpressサービス」を組み合わせたのです。天候の影響を受けることもありますがが、下り最大8Mbpsでの高速通信に対応したのです。船内に専用機器を置いて、下り最大8Mbpsでの通信が利用できる一方、雨などで高速通信が難しい場合は、安定して通信できる「インマルサットFleet Broadbandサービス」へ切り替えるとのことです。

ジャガー Fタイプ、スマホ連携強化の2019年モデル受注開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ジャガーの高性能スポーツ『Fタイプ』2019年モデルと、日本での発売開始5周年を記念した特別仕様車「Fタイプ フリースタイル」の受注を6月4日より開始しました。2019年モデルは、スマートフォンと連動するコネクティビティ機能を標準装備しています。車両から離れた場所でドアロック/解除などができる「リモートプレミアム」、スマートフォンアプリをインフォテインメント画面で操作できる「InControlアプリ」、SOS緊急コールなどに対応する「プロテクト」を備えているのです。これによって、優れた走行性能に加え、利便性と安心を追求しているのです。また、インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を8インチから10インチに拡大し、高速かつ直感的なタッチ操作に加えて、視認性を高めているのも特徴です。エンジンは、最高出力300ps・最大トルク400Nmから、最高出力575ps・最大トルク700Nmまで全5タイプです。価格は806万円から1999万円となっています。

ライフスタイル変革につながる5Gの技術

5Gの技術が成熟すれば、いよいよサービスの提供となるでしょう。KDDIはライフスタイル変革につなげる技術開発も積極的に行っています。「自由視点VR」は、複数のカメラでとらえた映像を合成し、さまざまな視点から映像を視聴できるようにするものです。高精細な映像をリアルタイムで伝送する際、例えばスポーツ選手が動いている部分は小さなブロックに分割して精細に処理をするのですが、それ以外の背景は大きなブロックに分割して簡素な処理をすることになり、全体の処理が軽くします。KDDIは、このような効率よくデータを処理できる技術も開発しているのです。この他、スマートフォンの位置情報ビッグデータから、タクシーの乗車数を30分単位で予測する「配車支援システム」、ドローンに基地局(スティックPCにソフトウェアを入れたもの)を載せた「空飛ぶ基地局」などの実証実験も展開しています。5Gで単に通信速度が上がってもLTEの延長線にすぎないので、ユーザーがどれだけ付加価値を感じられるかが重要となります。

ソフトバンクの遠隔サポート

パソコンやスマホを購入したけど設定や操作などが分からないという人もいるのではないでしょうか。
使っていくうちに操作などは覚えられそうですが、どれだけ使っても分からないという人は困ってしまいますよね。
そうした時に便利なのがパソコンの遠隔サポートですが、この遠隔サポートはソフトバンクでも行われています。
ソフトバンクの遠隔サポートは「ケータイなんでもサポート」というサービスとなっており、電話サポートや出張サポート、遠隔サポートが用意されています。
遠隔サポートサービスでは、オペレーターと電話で相談しながらパソコンの画面を見て遠隔サポートしてもらい、様々な問題を解決していきます。
対象となるのはパソコン本体となっており、あらかじめ内蔵されたカメラやオペレーティングシステム、初期設定や家庭内ネットワークなどの問題解決をサポートしています。
もしもスマホやパソコン、タブレットやプリンタなどで困ったことができたら利用してみるのも良いかもしれません。web会議 費用

スマホのあんしん遠隔サポート

スマホのあんしん遠隔サポートというサービスがあります。
これは、お客さんが使っているタブレットやスマホの画面を、専用のコールセンターのオペレーターが、遠隔で確認しながら操作のサポートを行ってくれるものです。
ドコモショップに行くことはなく、電話による相談や問い合わせに比べて、スタッフさんが対面で応対しているかのようなハイレベルのアフターサービスが提供できます。
○サポートの方法とは
スマホの操作を代行するには、お客さんに代わって、オペレーターが遠隔で設定や操作を行っていきます。
ツールとしては、画面上に印をつけながら設定や操作を案内していくものです。
あんしん遠隔サポートでは、電話やラインで問い合わせてもらうと、オペレーターがスマホの使用法をサポートしてくれるものです。
設定や操作方法だけでなく、ラインなどアプリの使い方や、パソコンなどの周辺機器との接続もサポートしています。
○便利ツールで無駄な時間と手間をカット
遠隔サポート中に、テキストチャットや音声チャットも同時に行うことができるだけでなく、Ctrl + Alt + Del転送、 Ctrl + C, Ctrl + Vなどの特殊なキーも使えるために、サポート速度もスピーディーで、Drag & Dropで簡単にファイルを転送することができます。
さらに、便利なお気に入り機能でURL、ファイル、「よく使用する」メッセージをあらかじめ登録しておくことができます。
サポートにかかる時間や手間を大幅に削減できます。
○会社ごとのカスタマイズも可能です
これまでの顧客管理システムと連携して、運営をスムーズに行うためにも、別途専用ページの構築や機能のカスタマイズも可能です。
導入する前にぜひ相談してみてください。

リモートデスクトップを簡単にしてくれるもの

スマホのテザリングによるデータ通信や、公衆無線LANなど、外出先でもネットが使える通信手段がお手軽に利用できるようになってきました。
VPN(Virtual Private Network)などの接続環境が整っていれば、外出先からでもこれらのデータ通信機能を利用して社内に接続し、Windows OSのリモートデスクトップ機能で、社内PCのデスクトップ操作を行えるようになっています。
このように、お出かけ先でも社内にいる場合と同様に、仕事ができる環境が整っていますが、実際にはVPNの設定が困難な場合も多いです。
○LogMeInやTeamViewerがあればリモートデスクトップに接続が可能
外出先から社内のコンピューターにリモートデスクトップで接続して作業を行いたいと思っていても、社内ネットワークにつなぐためのVPN環境が整っておらず、断念している人も多いのではないでしょうか?
このような方のためにも、VPN接続をしなくてもネットを通じてリモートデスクトップが接続できる「LogMeIn」や、「TeamViewer」などのツールが提供されています。
システム管理者としては、Google Chromeの拡張機能としてリモートデスクトップが利用可能になるので、情報漏えいなどの対策を考える必要があるのでしょう。

スマホで簡単マッピング!ロケーションデータを利用する「Chalk_SDK」

Chalk_spreADは、様々な方法で位置を特定した広告配信が可能なものです。
Facebookのインフィード広告も設定可能であり、様々なデータを組み合わせ、さらに詳細なマーケティング配信ができます。
来店促進のためのクーポンを発行して、Walletに保存することもできます。
店舗までの距離やクーポンの残枚数などを、スマホのバナー広告に表示することも可能です。
例えば東京の神谷町にあなたがいたとして、朝に横浜で天気予報を見ていたとすると、横浜と東京・神谷町を行き来するスマホと推定できるでしょう。
このように位置情報をマッピングできるため、昼間神谷町にいるこのスマホに対して、夜に戻った時の横浜のレストランの空きを案内することができます。
○データをクライアントごとに保管できる「Chalk_Data_Locker」
この他、キャンペーンやモニタリングで得たデータをクライアントごとに保管・活用することもできる「Chalk_Data_Locker」も用意しています。
同日、個人や小規模事業主向けサービスとして「Chalk_AD」を日本で初めて、実用レベルのものを開発したことも発表しました。
スマホアプリから簡単にモバイルバナー広告やランディングページを作成し、すぐに出稿することもできます。

TIS、SaaS型リモートアクセスサービス「RemoteWorks」でセキュリティ強化

リモートアクセスはとても便利ですが、一方で、情報セキュリティの強化も必要です。
クラウドサービスの利便性が評価される一方で、セキュリティ対策が透明化されていないことへの不安や、セキュリティレベルの信頼性の担保が課題となります。
そこで、東京の新宿にあるTISインテックグループのTIS株式会社では、SaaS型リモートアクセスサービス「RemoteWorks(リモートワークス)」が、クラウドサービスに特化した国際規格でもあるISO/IEC 27017に基づく「ISMSクラウドセキュリティ」の認証を取得しました。
企業がクラウドサービスを選ぶ時の目安となる、認証へのニーズも高まっています。
○RemoteWorksで情報セキュリティが守られる?
情報セキュリティ全般に関するマネジメントシステムのISMSや、品質マネジメントシステムの認証取得、プライバシーマーク取得など、各種認証取得に積極的に取り組んでいます。
第3者機関の客観的な評価による情報セキュリティ体制の整備・運用につとめてきました。
今回の「RemoteWorks」の「ISMSクラウドセキュリティ」の認証も、情報セキュリティ管理体制の強化の一環として取得しています。

スマホには便利な機能がたくさん!余すことなく使いましょう

普段、スマホを中心に生活しているという方はきっと多いはずです。
しかし、本当にスマホの機能をフルで利用している人たちは一部なのでは?
スマホには様々な機能があるのに、その機能を半分程度しか使えていないという方もきっと多いでしょう。
例えばスマホには次のような機能があります。
あなたはちゃんと、使っていますか?
・モバイル決済(電子マネー)
IPhone7やAndroidのスマホであれば、Suica等の電子マネーをセットすることができます。
クレジットカードを登録すれば、電子マネーのチャージもスマホ単位でできるでしょう。
これならお財布を忘れてしまったということもないので、お金に困ってしまう心配もないはずです。
さらに、電子マネーをうまく使えば1%以上のポイント還元も得られます。
○家計簿アプリ
従来であれば、家計簿を紙につける人が多かったはずです。
しかしそれもまた面倒なことですよね。
手間がかかるし、多少なりとも紙代がかかってしまうでしょう。
だんだん古くなって汚れてくることもあるはずです。
そんな時、紙の家計簿からスマホ家計簿にシフトしていけば、汚してしまう心配もないですし、カメラでレシートを撮影すれば家計簿の記帳が自動化してもらえます。
クレカやAmazon等のECサイトのアカウントを登録すれば、ネットショッピングするたびに自動記帳できるアプリもあります。
早速インストールしてみてくださいね!リモートコール

Appleが意図的にスマホの動作速度を遅らせていた目的とは

スマホを使っていて、急に電源が切れてしまうといったトラブルに遭遇したことはありませんか?このような事態を避けるためにも、アップル側は、スマホの動作速度を意図的にコントロールしていたことが明らかにになりました。
○古くなったスマホの動作速度を遅らせていた?
アップルは、iPhoneの動作速度を意図的に引き下げていたことを認めています。
アップルはiPhoneに搭載されているリチウムイオンバッテリーが古くなり、出力が不安定になることで、予期せぬシャットダウンなどが発生するのを避ける目的で、このような対策をとっていたと言います。
○バッテリーサイクルはスマホだけでは調べられない?
Appleは、スマホの充電サイクルが500回を超えるとバッテリー機能が低下してしまうことについて、サポートページでも言及しています。
しかしiPhoneのバッテリーサイクルを調べるには、MacかWindowsパソコンが必要で、iPhone自体で調べることができないのが不便です。
そのため、バッテリーサイクルがどうなっているのか、自分で把握していない人も多いのです。

Appleは
iPhone6以前のモデルについて、
バッテリー交換料金を一時的に引き下げる他、
2018年前半にiOSのアップデートによってiPhone単体でバッテリー状態を確認可能にする、
と発表しています。リモートサポート アプリ